スタッフ実技実習
院長および副院長が中心となり、歯科衛生士に対する口腔内カメラの実技実習を定期的に実施する。
これにより、すべての在籍歯科衛生士が3分以内での「口腔内カメラ10枚法」を習得し、診療の質と記録精度の均一化を図る体制を構築する。
FEATURE
院長および副院長が中心となり、歯科衛生士に対する口腔内カメラの実技実習を定期的に実施する。
これにより、すべての在籍歯科衛生士が3分以内での「口腔内カメラ10枚法」を習得し、診療の質と記録精度の均一化を図る体制を構築する。
院長および副院長による院内セミナーを月1〜2回の頻度で実施する。
セミナーは職種を問わず全スタッフが参加し、知識レベルでの情報共有を行うことで、共通理解に基づいたチーム医療の実現を目指す。
小児および予防歯科を非侵襲治療と位置づけ、その責任を副院長が担う。
0歳児から成人までを一貫して管理できる体制を整え、継続的な口腔管理とリスクコントロールを実現する診療モデルを構築する。
成人矯正、歯周外科、インプラント、根管治療などの高度専門治療を侵襲治療と位置づけ、その責任を院長が担う。
高性能な治療設備を整備し、精度と再現性の高い治療提供を可能とする体制を確立する。
FLOW
STEP 01
モニターやiPadに、治療の説明や撮影したレントゲン写真などを表示します。
治療内容をお伝えするときには、アニメーションソフトを用いながら、分かりやすく説明いたします。
STEP 02
検査で明らかになったむし歯・歯周病のリスク因子を、一つひとつ取り除いていきます。
ブラッシング指導・食生活のアドバイス・口腔内クリーニングによって、お口の中の菌の数を減らし、治療が最大限に効果を発揮できる環境を整えます。
「なぜこうなったのか」を患者さんご自身が理解することが、再発を防ぐ第一歩です。
STEP 03
環境改善の土台を整えた上で、必要な治療を行います。
むし歯・歯周病の処置はもちろん、マイクロスコープを用いた精密根管治療、インプラント、矯正歯科まで院内で対応します。「削る・抜く」は最終手段として、できる限り歯を残すことを軸に、根拠のある治療計画をご提示します。
STEP 04
治療後の口腔環境を長期にわたって守り続けるのが定期メンテナンスです。
担当衛生士が平均6年以上継続して関わり、お口の変化を早期に察知します。また診療情報はクラウドで管理・共有し、患者さんご自身がいつでも確認できる体制を整えています。
通院間隔はリスクに応じて個別に設定し、KEEP28(28本全て残す)を生涯の目標として一緒に歩みます。
GREETINGS
DOCTOR
院長 赤倉 毅彦 (あかくら たけひこ)先生
副院長 赤倉 実里 (あかくら みさと) 先生
EQUIPMENT
モニターやiPadに、治療の説明や撮影したレントゲン写真などを表示します。
治療内容をお伝えするときには、アニメーションソフトを用いながら、分かりやすく説明いたします。
お口の中を光でスキャンして3次元データを作成します
従来のようにシリコンを口に含むことがなく、快適ですばやい診断を可能にしています。
治療前に、お口の中にどのくらいの原因菌がいるのかを正確に把握する必要があります。
だ液検査器で菌の数を測定し、各種治療でこの菌を減らしていきます。
30倍に視野を拡大する装置です。
肉眼では判断できない細部まで確認をしながら、精密な処置を可能にします。
歯科用CTでは三次元の立体画像として、お口の中を撮影することができます。
平面画像では確認できない、歯と神経や血管の位置、骨の量や厚みなどを把握することができ、正確な診断を下すことができます。
インプラント手術において、必須の設備です。
「ブルーラジカル P-01」は、重度歯周病をターゲットとした非外科的治療法として世界で初めて実用化されました。
厚生労働省の医療機器認定において、国が認証している唯一の歯周病治療器で、人体にも影響がないことを治験で実証しています。
QUALITY & SAFETY
この10項目は、あなたの医院が「未来の歯を守れる体制」を備えているかを示す基準です。
医療の透明性向上と、患者さんの適切な医院選びを目的として公開しています。
| 10の評価ポイント | 医院のコメント |
|---|---|
| ❶十分な診療時間・個室環境 | 初診は60分確保、全室個室です。 |
| ❷麻酔・ラバーダムの徹底 | 根幹治療は全症例でラバーダム使用。 |
| ❸滅菌・衛生管理体制 | クラスB滅菌器と使い捨て器具を併用。 |
| ❹リスク別メインテナンス | だ液検査+生活習慣の問診を実施。 |
| ❺家族単位の予防支援 | 小児専門衛生士が3名在籍。 |
| ❻長期間担当制 | 担当衛生士の平均担当年数6年。 |
| ❼資料採得の制度 | 口腔内写真12枚、レントゲン16枚。 |
| ❽スタッフ定着率 | 衛生士の平均在籍年数8年。 |
| ❾診断の質(読影・画像診断) | 必要時に咬翼法レントゲン撮影。Drがダブルチェック。 |
| ➓学習文化(継続教育) | 院内研修を月1回開催。外部のセミナーにも参加。 |
INFO
電話受付時間:月:8:50~14:00/15:20~19:30
火・水・金・土:9:00~14:00/15:30~18:00
休診日:木・日・祝:休診