歯を削る時代から、歯を守る時代へ
これまでの歯科医療は、悪くなった部分を削って詰める対症療法が中心でした。痛みが出てから治療を受け、しばらくすると別の歯が悪くなり、また治療を受ける。このサイクルを繰り返すうちに、気づかぬ間に多くの歯を失ってしまうケースも少なくありません。
当院ではこの考え方を見直し、なぜむし歯や歯周病になったのかという原因を調べ、リスクを下げることに重点を置いています。お口の健康は全身の健康とも深く関わっており、決して切り離して考えることはできません。
歯を削る前に、まず歯を守るための診療へ。それが当院の目指す姿です。夜21時まで診療を行っており、お仕事帰りでも無理なく通っていただけます。地域の皆様に長く信頼される歯科医院として、これからも歩んでまいります。