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組織・ガバナンス体制

組織・ガバナンス体制

予防歯科を、社会の当たり前へ

予防歯科を社会に広げるための、
専門家ネットワーク

コミュニケーションギアは、予防歯科の価値と実践を社会に広げていくことを目的に活動するネットワークです。
特定の個人や組織に依存するのではなく、臨床、教育、研究、制度、情報発信など、それぞれの分野に関わる専門家がゆるやかにつながりながら運営されています。
歯科医療の現場には、臨床家、歯科衛生士、研究者、教育者、企業など、多くの立場の人が関わっています。 コミュニケーションギアでは、そうした多様な視点や知見を持ち寄りながら、予防歯科に関する情報や取り組みを社会へ発信していきます。
そのために採用しているのが、上下関係の強い組織ではなく、専門家がゆるやかにつながるアソシエイト体制です。
それぞれの立場から知識や経験を共有しながら、予防歯科の価値を広げていく活動を進めています。

コミュニケーションギアの特徴

コミュニケーションギアは、次の 3 つの考え方を大切にしながら活動しています。

中立性

特定の企業、団体、個人の立場に偏ることなく、予防歯科に関する情報をできるだけ客観的な視点で発信することを大切にしています。
さまざまな立場の専門家の知見を持ち寄ることで、よりバランスの取れた情報共有を目指しています。

現場主義

予防歯科は、日々の診療の現場で実践されてこそ意味があります。
コミュニケーションギアでは、臨床現場で実際に取り組まれている知見や経験を重視し、現場から生まれる実践的な情報を社会に伝えていきます。

ネットワーク

予防歯科は、一つの医院や一人の専門家だけで広げられるものではありません。
臨床家、歯科衛生士、研究者、教育者、企業など、さまざまな立場の人たちがつながることで、知識や経験が共有され、活動の広がりが生まれます。
コミュニケーションギアは、そうしたつながりを大切にするネットワークとして活動しています。

アソシエイト体制

コミュニケーションギアでは、活動の方向性を共有しながら、次のような役割のもとで運営を行っています。

Lead Associate :
⇒伊藤 日出男(クレセル(株)代表)

コミュニケーションギアの活動全体の方向性を共有しながら、プロジェクトをリードします。編集や情報発信、企画などの取り組みについて各アソシエイトと連携し、活動がバランスよく進むよう全体を調整しながら、コミュニケーションギアの活動を社会へ広げていきます。

Core Associates :
⇒畑 慎太郎(東京都 アップルデンタルセンター 院長)
⇒宇野 修平(栃木県 チョコレート歯科医院 院長

コミュニケーションギアの活動を支える中心メンバーです。
臨床、教育、情報発信など、それぞれの専門分野の視点から知見を持ち寄り、コンテンツの方向性や活動の企画について意見交換を行いながら、コミュニケーションギアの取り組みを支えています。

Associate Network

コミュニケーションギアの理念に共感する歯科医師、歯科衛生士、研究者、企業などが参加するネットワークです。
それぞれの現場の経験や知見を共有しながら、予防歯科の価値や実践を社会に広げていく活動をともに進めています。
コミュニケーションギアは、組織として上下関係をつくるのではなく、それぞれの専門性を持つ人たちがゆるやかにつながる知識と実践のネットワークとして活動しています。
予防歯科を、社会の当たり前へ。
その実現に向けて、これからも多くの仲間とともに活動を続けていきます。

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